お客様が牡蠣を購入するにあたって心配される「食中毒」や「ノロウィルス」。錦盛丸水産では皆さんに安心安全な商品をお届けするため、食品細菌検査を定期的に受け、その検査に合格した安全な牡蠣を出荷しています。

加工場では紫外線滅菌海水装置を導入し、海から水揚げされてから出荷まで24時間以上の滅菌を徹底しております。
しっかりと衛生管理された牡蠣はほぼあたることはなく「あたる」と表現される食中毒は、牡蠣が元々持っている毒が原因ではなく、保存状態など外部からの菌・ウイルスが引き起こしていることがわかってきました。また体調があまり良くない状態で食べた際にもあたりやすくなります。
紫外線を照射した滅菌済みの海水で牡蠣を飼育することで、綺麗な水を吸い込み、内臓の不要物を吐き出させます。
滅菌水は海水に含まれるプランクトンや不純物等を殺菌し薬品等ではないため、牡蠣に負担をかけず人体にも安全で安心してお召し上がりいただけます。