アオサ

冬に収穫するアオサ。正式名称は「ヒトエグサ」で長島では「青オサ」とも呼ばれています。主に佃煮の原料となる海苔の一種で、生のまま味噌汁の具としても食べられています。

低カロリーで食物繊維がたっぷり、アルカリ性食品の中でも特にアルカリ度が強く、カルシウム・鉄分・ビタミン類・タンパク質などの栄養分を豊富に含んでいます。また、着色料や保存料などの添加物は使用していません。

錦盛丸水産のアオサは9月から10月に採苗を行い、1月から3月まで数回に分けて採取します。人の手で丁寧に不純物を取り除いて乾燥させた錦盛丸水産のアオサは、特に青々としていて風味もよく、長島の道の駅「黒之瀬戸だんだん市場」でも販売しております。

天然の磯の香りを楽しみながら、佃煮やお吸い物にどうぞ。

食べ方

佃煮、かき揚げ、あおさ汁、味噌汁、炊き込みご飯、海鮮パスタなどに使える万能食材です。

注意

アオサを高温、多湿な場所で保管すると、香りが損なわれるだけではなく、黄色く変色してしまいます。美味しさを保つには、密閉袋に入れて冷蔵・冷凍での保存をおすすめします。