錦盛丸水産について

鹿児島県の最北端に位置する長島町で漁業を営んでいます。
ぷりぷりの身の岩牡蠣や甘みがぎゅっと詰まったヒオウギ貝、香りの王様のアオサノリを主に養殖しております。
夏は岩牡蠣、冬はアオサヒオウギ貝を是非楽しんでください。

細かな育成管理

錦盛丸水産の一番のこだわりは【細かな育成管理】です。
岩牡蠣ヒオウギ貝などは小さな稚貝から育てていくのですが、そこから成長させ大きくなるにつれ、籠内の個体数を調整していきます。また衛生面でもこだわっており滅菌海水を使用し、安心して食していただけるようにこだわっています。その細かな調整、衛生管理がヒオウギ貝、岩牡蠣の生育環境を整えることに繋がり、身がびっちりと詰まった岩牡蠣ヒオウギ貝が生まれるのです。

肥沃な土壌が生み出す栄養豊かな海

私達が養殖を行う、長島町の諸浦島というところは、赤土でできた山々から流れ出る栄養素にあつまるプランクトンが多く生息します。それらは岩牡蠣ヒオウギ貝にとってはものすごく大事なゴハンであり、大きく成長してくれるための大事な要素です。

一つ一つ丁寧に手作業で貝を磨いていきます。

海から水揚げした貝はどうしても、フジツボや海藻など汚れがついてしまうので、その一つ一つの汚れを丁寧に落とし、専用の機械で貝や岩牡蠣を磨いていきます。
剥がしてしまえば、それでおしまいの貝殻ですが、頼んでくださる方々に少しでも綺麗な姿で皆様の元へ送りたいと思っています。

あおさは一枚一枚選別をしています。

あおさの中にはエビや不純物がどうしても付いてしまうので他の生産者よりも時間を掛けて機械で取り除いており、それでも取り切る事は出来ないので最後は人の手で1枚1枚見て取り除いています。
ご注文して頂くお客様に安心して食べてもらいたいの一心です。